CSR

誠実な事業活動

アルフレッサグループでは、法令を遵守することはもちろん、法令の精神や社会規範、倫理、道徳に鑑みて、どのような行動が相応しいのかという基準をコンプライアンスガイドラインに定め、コンプライアンスを推進しています。

従業員のための職場づくり

労働時間

ワークライフバランス向上のため、継続的な業務改善・効率化を促進しており、優れた業務改善・効率化に対しては、社内で表彰し、全社で共有するようにしております。また、勤怠管理システムを使って労働時間の適正な管理をしており、有給休暇の取得促進等により社員の私生活にも配慮して仕事とのバランスをとるようにしております。

健康促進への取り組み

健康に携わる企業として従業員の心身の健康を保つことは何より大切であり、定期健康診断や検診後のフォロー、インフルエンザワクチン接種を全従業員に対して実施しております。また、産業医による健康指導やストレスチェックの実施、メンタルヘルスカウンセリング窓口の設置をしております。

ハラスメント防止

すべての従業員の人権が尊重され、生き生きと働きくことができる職場であり続ける為に、コンプライアンス推進室を設置し、相談しやすい環境を整えております。また、コンプライアンス推進室は、ハラスメント防止のための理解促進活動や従業員からの相談に対する丁寧な対応を行っております。

地域社会との共生と環境保全

地域イベントへの協力・参加

リレー・フォー・ライフジャパン2019福島

がん啓発とがん患者支援のためのチャリティイベント
がん患者や患者の家族、友人、支援者とともに歩くことにより、地域一丸となってがんと闘う連帯感を育み、がんで悩む事がない社会実現を目指すものです。

【参加団体】
42チーム(済生会福島病院、二本松病院、中外製薬など)約2000名。卸は当社のみ
医療施設やケアマネ会など様々な団体の参加 (福島支店18名参加)

【感想】
参加にあたり、がん患者への考え方や思いやりなどを育み、また、予防や検診をあらためて感じる事ができました。そして、他団体との交流は少なかったですが、地元企業として地域活動に参加することにより、地域との親睦は図られたと思います。

かまくら・ライド2019

美味しいフルーツと黄金に輝く稲穂の道を五感で楽しみながら、かまくらのまち横手市を自転車で巡り、市内全域にある農業、自然、歴史、文化などの地域資源に親しんでいただくことにより横手ファンを増やし、全世界に発信していただけるような交流の輪を拡大する。

民間主導で地域産業が潤うと共に住民に活力を与え、参加する人もスタッフも楽しみながら発展的継続が可能な新たなイベントの仕組みづくりを構築する。

交通ルール、運転マナーを守りながら、ペダルを踏むサイクリングの楽しさを広く理解していただき、健康の増進と観光資源の発掘を図る。
(横手支店 佐藤課長ほか数名参加、東北アルフレッサ横手支店として後援)

ミュージックサンタランin郡山

英国エジンバラで発祥した「サンタ・ラン」。サンタクロースの衣装を着てパレードに参加することで、病気と闘う子供たちへクリスマスプレゼントを届けるチャリティーイベント。

参加者一人ひとりがサンタクロースになることで、子供たちの笑顔に繋がる、そんなキャッチフレーズで、「楽都 郡山」らしく音楽を絡めてみんなで盛り上がるイベント。
(東北アルフレッサ協賛)

高齢者・認知症の方などの地域支援活動

今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、社員1人ひとりが認知症について正しく理解し、偏見をもたず認知症の方やその家族に対し接することができるように、全社的に「認知症サポーター養成講座」を定期的に開催しており、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指しています。

  • 認知症サポーターの「オレンジリング」 
  • 「認知症サポーター養成講座」の様子

東北アルフレッサは、郡山市認知症高齢者SOS見守りネットワーク協力事業所になっています。

郡山市認知症高齢者SOS見守りネットワークとは、地域の関係機関・事業所と郡山市が手を取り合い 連携することにより、高齢者の日頃の見守りや高齢者が行方不明になった際に、いち早く発見・保護する仕組みを整備し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるネットワーク連絡会です。

認知症高齢者SOS見守りネットワークについては郡山市ウェブサイトをご覧ください。

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